【関東発で北海道ほぼ一周(中編)】日本本土四極 最東端ツーリング -納沙布岬(北海道根室市)-

2025年夏にやっと実現した初めての北海道ツーリング。
前編では苫小牧から石狩に出て日本海沿いを北上し、日本本土四極最北端の「宗谷岬」に無事に到達することができました。
宗谷岬からはオホーツク海側を南下して最東端の納沙布岬を目指します。
ここまでの天候は良好で、予報でもこの先大きな崩れも無く過ごせそうです。
この中編では、宗谷岬に到達して稚内市街のホテルに宿泊した翌日から納沙布岬までの行程の記録を紹介します。

目次

稚内~納沙布岬

稚内~紋別

ツーリング4日目(北海道3日目)。
この日は、オホーツク海側を南下して、次の宿泊地である紋別を目指します。

猿払村道エサヌカ線

6:30に稚内のホテルを出発。
前日に到達した宗谷岬の碑を左手に見ながら通過し、途中宗谷岬から30km程の場所にある「道の駅さるふつ公園」で休憩を入れて、有名な「猿払村道エサヌカ線」に入ったのは8:30頃にでした。
エサヌカ線は全長16㎞ですが、曲がり角も含めての距離であるため、地の果てまで続きそうな直線の最長距離としては8㎞程になる様です。
牧草地を貫く真っすぐな道で、これぞ北海道だ~という気分が味わえますが、似たような道は道内にいくつか有るため、夢の無い話ですが走り回っているうちに慣れて感動も薄れてしまうかもしれませんね。

ウスタイベ千畳岩2
ウスタイベ千畳岩1

エサヌカ線を抜けて国道238号に再び合流してから30km程の枝幸町にある景勝地で休憩です。
こちらは「ウスタイベ千畳岩」。
溶岩が冷えて固まってできた畳の様な形状の柱状節理の岩場で、立ち入ることもできます。
キャンプ場が有って、広い駐車場、炊事場、トイレが整備されており、大型のキャンピングカーが何台か停まっていました。
国道から外れて海側に向かう道に入って行くことになりますが、案内板もあるので見過ごすことは無いと思います。

「ウスタイベ千畳岩」を出発したのは、まだ10:00になる前の時間。
ここから紋別までは100km程なので、お昼には着いてしまいそうです。
そこで、計画ではこの日の翌日に通り過ぎるだけの予定だったサロマ湖まで足を延ばしてみることにしました。

サロマ湖

「ウスタイベ千畳岩」を出発前に調べてみたところ、「道の駅サロマ湖」の東側にある380m程の標高の幌岩山に展望台がある様なので、行ってみることに。
カーナビをセットして国道238号を進み、「道の駅サロマ湖」でいったん休憩してから更に東へ3km程行くと案内板が現れたので右折します。

ちなみに、「道の駅サロマ湖」は、名前とは裏腹にここからサロマ湖を臨むことはできませんのでご注意ください。

展望台への道に入ると初めは舗装路なのですが、すぐに砂利道に変わり、展望台へと続く道との分岐地点まで4km程続きます。
事前に見たGoogleマップの口コミでは、「一方通行のダート」と表記されていたことから、自分の脳内で土砂の成分が多い路面と解釈していたのですが、砂利道と表現した方が適切な道でした(ダートには違いはないのですが)。土砂ならば、ここ数日は雨もなかったので、ゆっくり進めばどうにかなると考えて突入した訳ですが、前日の白い道に似たようなシチュエーションに嫌な気分になります。しかし、一方通行に突っ込んできてしまった以上は引き返す訳にもいかず、オンロードタイヤがスリップしない様にバランスを取ることに細心の注意を払いながら、半ば泣きたい気持ちで上ったのですが、路面状況にばかり集中していたためとんでもないことに・・。

あろうことか展望台への分岐を通り過ぎて、気づいた時には20m程下りのルートに入ってしまっていました。
一旦停車して展望台への道の方向を確認してみましたが、ツーリング半ばのこのタイミングで最悪のことを想像すると、自動車1台プラスα程度の道幅でこの路面状況の中をUターンする気にはなれず、そのまま下り続けることを決心しました。
その下りルートも4km程有ったと思いますが、砂利の層は地面が見えないくらい厚かったので、路面状況は上りよりも厳しく、国道238号に戻れたときは「ぶはっ!」と水中から息継ぎに出ることが出来た気分でした。
この間、およそ30分。まさに「気の遠くなるような時間」でした。
メーカーによれば、私のオートバイは「スポーツアドベンチャーツアラー」なのですが、「ツアラー」の適性しか無いライダーの運転の下で、よくぞ無事に帰ってこれたものだと感心するほどの状況でした。
今思えば、仙台でフェリーに乗船する前に鹽竈神社にお参りしておいて本当に良かったです。
この経験を踏まえて申しますと、あの展望台に行こうという方はよくよく考えて突入されることをお勧めします。
・・・ということで、画像は国道脇から眺めたサロマ湖のみで、展望台からの眺望は一切無しという結果になりました。

この後、無事に戻ることが出来たことに安堵したものの、中途半端な結果しか出せなかったことにしょんぼりとした気分で紋別に戻ります。
途中、ちょうど走行距離が1,000kmを超えたことから、ガソリンの給油と併せてチェーンの注油を行います。
そうこうしているうちに夕立にも見舞われてしまい、雨の中を本日のお宿に投宿したのが15:30でした。

紋別~斜里

ツーリング5日目(北海道4日目)。
この日は、一旦内陸に入って屈斜路湖・摩周湖周辺を回ってから斜里町に宿泊する予定です。

屈斜路湖

紋別のホテルを出発したのは6:00。
途中、セイコーマートなどで2度程休憩して、道の駅「ぐるっとパノラマ美幌峠」に到着したのが9:15頃でした。

さすが、有名どころの景勝地だけあって、ツーリングライダーを初め、観光客が大勢集まっています。
夏の湖のためか、生憎上空には雲が沸き立ってしまっていますが、展望台からは「ぐるっとパノラマ」な眺めを楽しむことができました。

次に向かったのは、屈斜路湖の東隣にある摩周湖の第1展望台。
美幌峠の道の駅ほど人は多くないため比較的静かで、偶々なのか、上空にも雲が無いお陰で、空と湖の濃さの違う青と周囲の緑が心を和ませてくれました。
美幌峠から眺めた屈斜路湖は雄大で、それはそれですばらしいのですが、個人的にはこちらの摩周湖の方が好きかも・・。

硫黄山

続いて訪れたのは、屈斜路湖と摩周湖に挟まれた場所に位置する硫黄山。
モクモクと噴き出している湯気を遠目に見るだけでも「生きている地球」を感じられてワクワクします。
こちらの駐車場は、摩周湖第1展望台で駐車料金を支払うと無料で停められます。
なお、5/1~10/31の間以外は無料開放されているらしいです。

湯気の噴出口に近づいてみました。
地球上の景色とは思えない不思議な光景です。
周辺に漂う硫黄の臭い、レモン色の噴出口やそこから発せられる蒸気の轟音など、全身で感じることができる場所です。
じぃ~っと眺めていると、その形状のせいもあって、エイリアンでも生まれてくるんじゃないかという気分になります。

ここでちょうどお昼になったので、レストハウス「硫黄山MOKMOKベース」にて「硫黄山温玉カレー」で腹ごしらえ。しばらく休憩して、12:30に出発しました。
ここからは、本日の宿泊地である斜里町のウトロ温泉に向かいながら、いくつかのスポットに立ち寄ります。

天に続く道

硫黄山から約1時間。
斜里町の映えスポット「天に続く道」の始点にて記念撮影です。
本当に天に続いている様に見えますよね。
有名なだけあって、道の向こうからクルマやオートバイが切れ目なく来ていました。

参考までに、この道の始点の背面側に数台分の駐車場があるのですが、終点方向に向かって結構な傾斜がついており、それに直交する形で駐車枠が設けられています。
オートバイもここに止めるのかと思って乗り入れてしまったのですが、駐車枠に入れてサイドスタンドで立てようとすると、頭から入れると直立、バックで入れると倒れすぎになり、どちらにしても危険な香りしかしない状態でした。
結局、駐車場の入口に向かって左手(この写真の撮影場所の右手あたり)に駐輪スペースが有ることに気づいてそこに乗り入れたのですが、その手前の道路との段差にも急な傾斜が有るので、そこから出す際にも非常に気を遣うことになりました。

「天に続く道」からは、海沿いに出てウトロ温泉方面に向かいます。
20㎞程進んだところで、「オシンコシンの滝」の案内板が現れたので立ち寄ります。

滝は、流れが二つに分かれて岩肌を伝い落ちるのですが、手前側が優しく、奥側がより激しいという、二つの性格を持つ感じの滝でした。
ちょうど14:00を過ぎた辺りで、気温も上昇していた時間帯だったこともあり、しばらく涼んでリフレッシュできました。

その後、翌日に備えてガソリンを給油し、ウトロ温泉にある本日の宿にチェックインしたのが15:00でした。

斜里~納沙布岬

ツーリング6日目(北海道5日目)。
この日の目的地は、いよいよ日本本土最東端の地「納沙布岬」です。

キタキツネ

ウトロ温泉のホテルを6:30にチェックアウト。
ホテルの駐輪スペースで出発の準備をしていたら、キタキツネがお見送りに出てきてくれました(ええ、本当はエサを探していただけだと思います)。
6:45に準備が整ったので出発しました。

知床五湖手前の路上

この日最初に立ち寄ったのは、知床五湖フィールドハウス。
駐車場の開場時間は8:00ですが、1時間程早めの7:10に到着。
前には既に数十台のクルマやオートバイが待っており、私は駐車場から400mほど手前の地点で開門を待ちます。後方も数分のうちに長い列ができていました。

待つこと50分。
時間通りに開門し、最初のグループで入場することができました。
ここは、往復1.6kmの高架木道と一周3kmと1.6kmの地上遊歩道がありますが、時間の都合もあるため高架木道を往復するのみとしました。高架木道は一湖までしか行けないので、同じ距離を歩くのであれば二湖まで行ける1.6kmの地上遊歩道という選択肢もありましたが、事前にレクチャーを受ける必要があるなど、自由度が低くなるという理由で諦めました。それでも、雰囲気は十分味わうことができました。

およそ1時間滞在し、9:00に出発。
少しワインディングも楽しめるかな・・ということで知床峠に向かいます。

羅臼岳

20分程で知床峠に到着。
峠までの坂道を上ってくる途中で見えた青い空の中にそびえ立つ壁の様な姿の羅臼岳は迫力があり、全容も見ることができたのですが、知床峠展望台から眺めたときには、残念ながら頭が少し雲に隠れてしまっていました。

知床峠からは羅臼町側に下って行きます。
ワインディングを気持ち良いスピードで走って行き20分程経過した頃、左手に「知床羅臼ビジターセンター」が見えてきたので駐車場に入ります。

羅臼の間歇泉案内板
羅臼の間歇泉噴出予測時間

前日に、この日の走行ルートを確認していて気付いたのですが、ここには間歇泉があるんだそうです。
ビジターセンターのエントランスに向かい、屋内に入ったすぐの場所に噴出予測時間が表示されていました。
このとき9:45を過ぎたあたりでしたが、タイミング良く約10分後の噴出予測時間に見ることができそうだったので、急いで建物の裏手西側の間歇泉のある場所に向かいました。

間歇泉まではビジターセンターから3~4分。
家族連れの数人が待っていましたが、噴出口を囲む柵の手前で陣取ることができたので待っていると、予測時間通り噴き出しました。
測った様に噴出したことに感心しつつ眺めていましたが、40秒程で終了。
それでも、最初に勢い良く飛び出した際の高さは5mくらいあった様に思います。
これまで見たものの中には、環境の変化で自噴しなくなったため、人工的に噴出さえているところもありましたので、自然に噴き出す様を見ることが出来るのは貴重です。

こちらの「知床羅臼ビジターセンター」に滞在している間、施設の前の道を通り過ぎるライダーは複数見かけましたが、立ち寄ろうとする人は1人もいませんでした。
いつ噴き出すか分からない間歇泉よりも、走っている方が楽しいでしょうしね・・。

「知床羅臼ビジターセンター」を10:00過ぎに出発。
羅臼町で海沿いに出てからは、想像していたよりも間近に見える国後島を左手に見ながら走り、標津町の先で道道950号に入って野付半島に向かいます。
目的地は「野付半島ネイチャーセンター」です。

国後島
ナラワラ

両脇を海に挟まれた道を走っていると、右手に立ち枯れた林が見えてきます。
これが「トドワラ」かと思ったのですが、ミズナラ林が立ち枯れた「ナラワラ」だそうです。
そして「野付半島ネイチャーセンター」に到着したのは11:15。「知床羅臼ビジターセンター」からは約65kmでした。

トラクターバス

こちらも、ツーリングライダーやクルマで来訪した観光客が大勢います。
駐車場からネイチャーセンターの館内に入ろうとしていたところ、トドワラまでのトラクターバスが数分後に出発するとアナウンスされていました。
徒歩でも行けるようですが、ここは迷わず料金を支払って飛び乗ります。
トラクターバスの料金は往復で1,000円でした。
車内は20人くらいで満席という広さで、1人ぼっちで乗っているのは私だけですが、そんなことは気にしません。

でこぼこ道をガタゴトと進むトラクターバスの窓の外には、運が良ければ青い空の下で水際に屯するエゾシカの群れが見えたりするので、サファリパークみたいで楽しかったです。
トドワラ側に着くと、前の便で来ていたと思われる方たちが復路の乗車待ちをしています。
トラクターバスでは、次の便で来る方たちと交代する形で帰るので、ここに留まれる時間は20分程となります。

トドワラは、海に囲まれた場所にあるはずなのに波が打ち寄せるでもなく、それでもごく僅かに目立たないくらいの水の動きがある、とても静かな空間。
実際は風が吹いていて、その音は聞こえている筈なのですが、全ての音が無くなったような錯覚にとらわれました。
事前に調べたときには、海水で朽ち果てたトドマツがごろごろしていて、もっと荒涼としている状況をイメージしていたのですが、立ち枯れた木は数本しか残っておらず、あと10年もしたら無くなってしまっているのではないかと思わされるような場所でした(来る途中で見えたナラワラが、その途中経過を見せてくれている場所なのかもしれません)。
それが寂しいという思いよりは、これが自然の営みなんだなと不思議と納得させられた気がしました。

別海ジャンボホタテバーガー

再びトラクターバスに乗り、トドワラから「野付半島ネイチャーセンター」に戻ったところで正午を過ぎていたこともあり食事をすることに。
1Fにあるレストランを覗いてみたところ、「別海ジャンボホタテバーガー」なるPOPの文字が目に飛び込んできたので、注文してみます。
実際はどんなものかって言うと、具材にホタテが入っている春巻きをバンズに挟んで食べるというシンプルなものでした・・。
お腹いっぱいにはならないので、素直にシーフードカレーでも良かったかもしれません。

根室市北方領土資料館

「野付半島ネイチャーセンター」を13:00に出発。
100km程移動して根室市に入ったところで見つけたセイコーマートで一旦休憩し、さらに20km程走って「納沙布岬」にある北方領土資料館前に到着したのが15:15でした。
まずは、資料館に入って「日本本土四極最東端到達証明書」をいただきます。

日本本土四極最東端到達証明書

やったー!ついにやりましたっ!
2022年11月に初めて日本本土四極最西端の神崎鼻に到達してから3年。
何故か2年続けて(1回は自らの体調管理の甘さのせいですけど・・)津軽海峡の壁に阻まれて北海道に上陸することが出来ずにいましたが、3年目にして漸く日本本土四極到達を達成することができました。

証明書の交付場所は、ここ「根室市北方領土資料館」と「根室市役所」、「根室市観光協会」です。
こちらも、郵送での交付が可能です。
詳しくは、根室市のホームページにてご確認ください。

四島のかけ橋

雲一つない青い空をバックに「四島のかけ橋」と「祈りの火」。

ツーリングから戻って「そういえば、本土最東端を表す碑を見落としていた気がする」と気付き、確認してみたところ、実は本土最東端を表す碑は岬の別の場所にひっそりと存在していたことを知りました。
「四島のかけ橋」と「祈りの火」は、納沙布岬に建つ建造物としての大きさや見た目のインパクトから誤解していとこともありますが、本来は北方領土返還を祈る活動のモニュメントです。
これまでも、80年前の大戦の終戦当時にどのような形で領土が奪われたのかを見聞きしていたにもかかわらず、能天気に「最東端に到達した!やったー!」なんて思いながらこれらの写真を撮っていたことが、恥ずかしく思えてきました。

四島のかえる日平和の日

加齢で弱ってきている視力では厳しいですが、目を凝らすと歯舞群島の平らな島影がなんとか見えました。

納沙布岬~根室市街

時刻は16:00。
まだ日が落ちるまでには時間がありますが、日本本土最東端到達の興奮をじっくり味わいながら、この日の宿泊施設が有る根室市街に戻りました。

カレーラーメン

ホテルに到着したのは16:30の少し前。
チェックインして落ち着いたので、食事がてら買い出しに出ます。
根室駅近くにラーメン店が有るようでしたので、ブラブラと歩くこと数分。場所はスマホでマップのナビを使ったのですぐに分かりました。
席について注文したのは、餃子と「カレーラーメン」という不思議なラーメン。
カレーうどん的なとろみのある汁を想像していたのですが、一般的なカレーライスのルーに近いものが掛かっていました。
コラボレートされたラーメンとカレールーは、変わり者のくせに食事はオーソドックスなものが好きな自分には合わなかったみたいですが、これも良い旅の思い出になりました。
この後、翌日の朝食をコンビニで仕入れてからホテルに戻り、残りの旅程に備えて早々に床に入りました。(後編に続く)

ツーリングの概要

実施時期と期間

実施した時期と期間は、次の通りです。

■時期:2025年8月初旬
■期間:3日間(総ツーリング期間9日中)

行程

本土最北端から最東端までの行程(ツーリング4~6日目までの3日間)は以下の通りです。
実走行距離は、約862kmでした。

日程区間距離所要時間使用ルート等
4日目稚内市街-猿払村道エサヌカ線70km2時間国道238号
猿払村道エサヌカ線-ウスタイベ千畳岩45km50分猿払村道エサヌカ線、国道238号
ウスタイベ千畳岩-幌岩山展望台160km2時間45分国道238号、サロマ湖展望台連絡道路
幌岩山展望台-紋別60km1時間20分サロマ湖展望台連絡道路、国道238号
5日目紋別-ぐるっとパノラマ美幌峠135km2時間20分国道238号、道道7号、国道333号、国道39号、国道243号
ぐるっとパノラマ美幌峠-摩周湖第1展望台35km40分国道243号、道道52号
摩周湖第1展望台-硫黄山23km25分道道52号、国道391号
硫黄山-天に続く道50km55分国道391号、道道1115号、国道334号
天に続く道-オシンコシンの滝20km20分国道334号
オシンコシンの滝-ウトロ温泉7km10分国道334号
6日目ウトロ温泉-知床五湖フィールドハウス12km20分国道334号、道道93号
知床五湖フィールドハウス-知床峠20km25分道道93号、国道334号
知床峠-知床羅臼ビジターセンター14km20分国道334号
知床羅臼ビジターセンター-野付半島ネイチャーセンター67km1時間10分国道334号、国道335号、国道244号、道道950号
野付半島ネイチャーセンター-納沙布岬122km1時間55分道道950号、国道244号、国道243号、国道44号、道道35号
納沙布岬-根室市街22km25分道道35号
※ 高速道路区間を除いて、所要時間に各場所での休憩・観光時間は含んでいません。

費用

本土最北端から最東端到達までの3日間の費用です。
入場料等の欄に含まれるのは、駐輪場やコインランドリーの利用料です。

No.費目金額
1.交通費
(1)高速料金/有料道路料金 0円
(2)ガソリン代4,900円
(3)フェリー代0円
2.宿泊費38,700円
3.食費7,900円
4.入場料等4,500円
合計56,000円

まとめ

北海道ツーリング6日目にして、本土四極最東端の地に到達しました。
本記事では、4日目から6日目までのことを記していますが、4日目に夕立に見舞われた一瞬以外はレインウェアの出番も無く、日々のツーリング計画を順調に進めることが出来ています。
思いつきで立ち寄り先を選んだ結果、ちょこちょことアドベンチャー体験をすることになってしまっていますが、無理せずに諦めるべきところは諦めているというのも無事に過ごせている要因かもしれません。
この北海道ツーリングの主目的は、本土四極のうちの最北端と最東端に到達することなので、ここまでで目標を達成してしまったのですが、残りはまだ3日もありますので、苫小牧に戻って復路のフェリーに乗船するまでは北海道を楽しんで、無事に自宅に帰り着くまでは気を抜かずに旅を続けます。

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