関東発!本州最西端ツーリング -毘沙ノ鼻(山口県下関市)-

春です!
今年もツーリング向きの季節がやって来ました。
昨年、なんとなく下北半島に行ったことから始めた「本州四端踏破ラリー」ですが、今回3ヶ所目の目的地は、関東からは一番遠い本州最西端にしました。

場所は、山口県下関市にある「毘沙ノ鼻」。
マグロで有名な「大間崎」や、気象情報などで耳にする機会の多い「潮岬」と違って、あまり馴染みの無い地名です。この近辺に住んでいるとか、今回の私の様に行ってみようとか思わない限り、きっと一生知らないで終わる場所かもしれません。
でも、好奇心に導かれたお陰で、また少し自分が生まれ住んでいる国のことを知ることができるのです(何のこっちゃ・・)。

目次

ツーリングの概要

実施時期と期間

実施した時期と期間は、次の通りです。

■時期:2022年5月初旬
■期間:3日間

行程

ザックリとした、今回の旅の計画は次の通り。
いつもの様に(見た目は)素晴らしい計画です。

■1日目
 朝5時に関東南部の自宅を出発。
 所要時間は最大で10時間を見込ん
 で、15時までに約500km先の
 大阪南港に到着。
 17時発の新門司行きフェリーに
 乗り込んで、寝ている間に距離を
 稼ぐ。
■2日目
 朝5時30分に新門司港に到着し、
 6時に出発。
 本州最西端の「毘沙ノ鼻」を
 その日最初の目的地とする。
 せっかく山口県に行くので、
 その後は他の有名スポットを
 押さえ、角島大橋、秋吉台を
 巡ってツーリングを楽しむ。
 最後に、大事な「本州最西端到達
 証明書」を「JR新下関駅」の
 観光案内所でゲットして、15時頃
 までに新門司港に到着する。
 再び新門司港から17時発のフェリー
 に乗って、寝ている間に大阪南港に
 向かう。
■3日目
 朝5時30分に大阪南港に到着し、
 6時に出発。
 首都圏の高速の渋滞ポイントに
 引っかからない時間帯に抜け、
 10時間後に帰宅する。

そして、実走結果はこちら。
ゴールデンウィーク期間ということもあって少し多めに時間が掛かりましたが、余裕を持っていたので概ね計画した範囲でまとめることができました。

日程区間距離所要時間使用ルート等
1日目自宅-大阪南港510km9時間首都高、東名、新東名、伊勢湾岸道、新名神、京滋BP、
第二京阪、阪高
大阪南港-(北九州新門司港へ)460km12時間30分名門大洋フェリー
2日目北九州新門司港-毘沙ノ鼻34km1時間県道25号、国道2号(関門トンネル)、国道191号、県道245号
毘沙ノ鼻-角島大橋・角島37km50分県道245号、国道191号、県道275号
角島-秋芳洞・秋吉台展望台65km1時間30分国道191号、国道316号、県道31号
秋吉台展望台-JR新下関駅70km1時間10分県道242号、国道475号、小郡萩道路、中国道、県道34号
JR新下関駅-北九州新門司港18km45分県道34号、国道2号(関門トンネル)、県道25号
北九州新門司港-(大阪南港へ)460km12時間30分名門大洋フェリー
3日目大阪南港-自宅510km9時間30分阪高、第二京阪、京滋BP、新名神、伊勢湾岸道、新東名、
東名、首都高
※ 高速道路区間を除いて、所要時間に各場所での休憩・観光時間は含んでいません。

費用

今回のツーリングの総費用です。
高速料金は、往復で23,000円+αを見込んでいたのですが、ありがたいことに今年は土日祝日の100km超限定で「二輪車定率割引」制度がNEXCO3社で実施されたので、このお陰で7,000円も安く済みました。

No.費目金額
1.交通費
(1)高速料金/有料道路料金  16,300円
(2)ガソリン代  8,200円
(3)フェリー代 32,760円
2.食費  7,600円
3.入場料等  1,300円
合計 66,160円

ツーリングの詳細

目指せ大阪南港!(ツーリング1日目)

この日のミッションは、とにかく17時発の新門司港行き「名門大洋フェリー」に乗り遅れないことです。
出航地である大阪南港の到着目標時刻は15時。
ほぼ全ての区間が高速道路の道のり約500kmを8.5時間と見積もり、余裕を持って朝5時に自宅を出発します。
春とはいえ、早朝は15℃未満でまだ少し寒かったです。

幸先良く、渋滞ポイントの横浜町田ICをスムースに通過できたものの、名古屋から京都までは土砂降りに遭遇(よりによって、10年選手のレインウェアのパンツの縫い目から浸水して尻から腿がびしょ濡れに・・)。
でも、大阪南港に着いた14時には晴れていました。

大阪南港フェリーターミナル

はるばる来ました、大阪南港フェリーターミナル。
空は雲が切れて晴れ間が覗いています。
5台ほどのオートバイが、私より先に到着していました。

フェリー「きょうと」

間違えて撮ってしまいましたが、自分が乗る便の船は「おおさかⅡ」で、こちらは19:50発の新造船「きょうと」です。
いやー、大きいですね。

搭乗口

こちらは、フェリーターミナル内の徒歩で乗船する乗客用の搭乗口です。
この左手には待合所があり、10人程度の人が待っていました。

フラフラと歩き回って写真を撮ったり、コーヒーを飲んで寛いでいるうちに2時間が経過。
その頃には、20台近くのオートバイが集まっていました(濡れていた下半身もすっかり乾きました)。
16時少し前に乗船開始。
Web予約していた私は、スマホに表示したQRコードを係員に見せるだけで済みました。
(電話予約らしい人たちは、この建物1階の窓口で受付けしていました)

フェリーおおさかⅡでの寝心地は・・?(ツーリング1日目)

係員の誘導で、3階の指定された場所に愛車を停め、ヘルメットと乗船中に使う荷物を持って6階のエントランスへ。
このフロアにある案内所にて、予約した個室「ファーストS」のキーを受け取って部屋に向かいます。

「フェリーおおさかⅡ」7階通路

予約した部屋のある7階に上がり、街中のホテルと変わらない雰囲気の通路を船の前方に歩いていきます。

途中にあったシャワールームを覗いてみたところ、16時から利用できると案内されていました(入港10分前までは利用可能です)。

「フェリーおおさかⅡ」ファーストS室内

「ファーストS」の室内です。
ベッドは80cmくらいでしょうか、身長171cmでやせ型の私でも寝返りを打つのは難しいくらい狭く感じます。掛け布団は、薄い綿入りのもので心もとない気がしましたが、エアコンが付属しているので問題無し。

「フェリーおおさかⅡ」ファーストS室内(洗面台)

トイレは共同ですが、室内に洗面台が付属しているので、洗顔や歯磨きは自室でできます。

「フェリーおおさかⅡ」ファーストSのナイトウェア

ナイトウェアとスリッパもあります。
ナイトウェアは、膝丈程度の長さの前ボタン式。
ワッフル生地ですが、薄くて透けるので、これで人前に出るのは気が引けます(共同トイレはともかく、レストランに行くのは本当にヤバイですよ!)。

「フェリーおおさかⅡ」シャワールーム

さて、荷物の開梱は後回しにして、乗船早々ですがシャワーを浴びちゃいました。
シャワールーム内は、5つのブースが並んでおり、それ以外にヘアドライヤーが設置されている洗面台が4つほどあります。

エントランスのある6階には、お風呂に浸かれる展望浴室もあるのですが、この日の乗客の中には部活の遠征試合でしょうか、高校生の団体が多数いたので、混むことを予想して遠慮しました。

「フェリーおおさかⅡ」レストランの順番待ち

シャワーを浴びてサッパリした後に、6階のレストランに向かいます。
まだ、レストランが開店する17時前なんですが、行列ができていました。
入店時は、入口のレジで夕食バイキング代1,600円を先払いします。

17時出航の第1便限定ですが、夕食バイキングの利用者は、翌朝の軽朝食(料金300円)を無料で利用できるキャンペーンを実施中でした(実施期間は2023年3月31日まで)。

「フェリーおおさかⅡ」案内板

食後に売店に寄って飲料などを購入し、ホールを横切っていたら案内板に気づきました。
本州四国連絡橋通過の時刻が表示されているようですね。
大阪南港17時発のこの便の場合は・・
■明石海峡大橋 18時05分頃
■瀬戸大橋 21時30分頃
■来島海峡大橋 23時50分頃

・・で、今は18時10分と・・。
明石海峡大橋は、通り過ぎてますね。ははは・・・。
他の2つの橋を通過する時刻は寝てるでしょうね。

食後は、洗面台で洗い物をしたり、翌日に備えて荷物の整理をして過ごしましたが、起床時刻を3時45分と考えていたので21時には床に就きました。

しかし、起きているときには気付かなかった問題がありました。それは、振動です。
船のエンジンが発生源なんでしょうね。細かい振動が続いて、ずっと体を横に揺らすんですよ。
瀬戸内海を通る航路ということで、たまにロール方向に揺れることは有っても上下の揺れを感じることは全く無かったのですが、この細かい横揺れには慣れなくて、結局1時くらいまで寝ることができませんでした。
次に意識を取り戻したのが3時30分頃だったので、3時間程度は睡眠が取れたと思いますが、フェリーの中で寝るのは初めてだったので、これは盲点でした。

ここからが本番!新門司港から本州最西端へ(ツーリング2日目)

新門司港にて

予定通り5時30分に新門司港に到着しました。
記念に、朝日とフェリーとVストローム650XTを撮影。

それでは、今回のツーリングの目的地、「毘沙ノ鼻」へ向けてGO!
まずは本州に戻るため、関門トンネルをくぐります。
通行料金は、軽自動車等で110円を現金払い。
ここはNEXCO西日本の管理なんですね(・・だったらETCを使えるようにして欲しいな・・)。

「毘沙ノ鼻」には1時間程度で到着。
朝7時なのに、クルマが3台、オートバイが2台停まっています。
駐車場から200mほど歩きます。

本州最西端の地「毘沙ノ鼻」看板

到着しました!
着いてみれば、あっけないものです。
でも、いい天気で良かった!

蓋井島

正面に見えるのは蓋井島(ふたおいじま)。
100人にも満たない人口のこの島の顔は「エミュー」だとか?!

ここの位置的には、夕日を見られる時刻に来るのが良いのかな・・とも思えますが、きっと周囲はおじさんが一人では居心地の悪い状況になっていることでしょうね。
ともあれ、このツーリングの一番の目的地をクリアです。
あとは、のんびり観光モードに切り替えます。

イメージ通りだ!角島大橋(ツーリング2日目)

角島大橋

「毘沙ノ鼻」からは1時間弱で到着。来たいと思っていたんですよ「角島大橋」。
以前、何かの記事で見たのと全く同じ! 海の色もコバルトブルーで、本当にすばらしいです。
山口県には、こんな素敵な場所が有るんですね。

Vストローム650XTと角島大橋
しおかぜコバルトブルービーチ

橋を渡って島内にも入ってみました。
白い砂浜は、「しおかぜコバルトブルービーチ」。

山口県といえば秋吉台ですよね!(ツーリング2日目)

「秋芳洞」小道
「秋芳洞」入口

角島から1時間30分、山口県で忘れてはいけない観光地「秋吉台」と「秋芳洞」です。
時間的に余裕が有ったので、「秋芳洞」にも入ってみることに・・。
今回駐輪した秋芳洞第1駐車場(二輪車は無料)から秋芳洞の案内所までは、土産物店が並ぶ歩道を歩いて10分弱です。

「秋芳洞」洞内
「秋芳洞」洞内

今まで見たことがある鍾乳洞は、福島の「あぶくま洞」と沖縄の「玉泉洞」くらいですが、ここはとにかく空間が広いという印象。洞内を一番奥まで往復して、50分くらいでした。

「秋吉台」石碑
「秋吉台」展望台からの眺め

駐車場に戻って、オートバイで「秋吉台展望台」へ移動。
しばらく雄大な風景を眺めてから、県道242号(カルストロード)を少し北上して、長者ヶ森辺りまでの道を往復して楽しみました。

忘れちゃいけない「本州最西端到達証明書」(ツーリング2日目)

最後に忘れてはいけないのが、「本州最西端到達証明書」の入手です。
販売している場所は、JR下関駅の観光案内所か、JR新下関駅の観光案内所の2ヶ所ということで、ルート的に立ち寄りやすい新下関駅の方に向かいました。

秋吉台から、JR新下関駅までは1時間10分ほど。
帰りのフェリーに乗り遅れる訳にもいかないので、一部「中国道」などを利用して時間短縮を図った結果です。
観光案内所は、東口から駅の1階コンコースに入った先に設置されています(新幹線改札口の正面あたり)。
証明書は1枚100円。日付は自身で書いて良いと言われましたが、せっかくの記念なので案内所の方に記入してもらいました。

もちろん、「本州最西端到達証明書」は郵送してもらうこともできます。
詳しくは、「しものせき観光キャンペーン実行委員会」のサイトにてご確認ください。

新門司港に戻ります(ツーリング2日目)

さて、ミッションもコンプリートできたので、新門司港に戻ります。
港までの道は、関門トンネルの入口付近で渋滞していたため少し焦りましたが、15時30分には無事に着くことができました。

大阪南港行きのフェリーも、来た時と同じ名門大洋フェリーの「おおさかⅡ」です。
乗船後の行動は、ほぼ前日と同じパターン。
それでも、若干体が慣れたのか、疲れていただけなのか分かりませんが、睡眠が6時間も取れるようになったのは進歩です。

家に帰るまでがツーリングです!(ツーリング3日目)

翌朝、定時に大阪南港に到着。6時に港を出発しました。
関西の土地勘が無いため、どのあたりが渋滞ポイントなのか知りませんでしたが、南港北から阪高に乗って以降、草津PAまでところどころ自然渋滞が発生していて、2時間近くかかりました。
また、名古屋を過ぎて、豊田から東では事故渋滞が発生。バランス感覚には自信が無いので、すり抜けせずにおとなしく車列に並んで進みます。
それでも、そこを越えて以降はスムースに走行できたので、15時30分頃には無事に自宅に到着できました。

まとめ

自宅から1,000kmある本州最西端でしたが、自走したのはその半分の距離ということもあり、終わってみればあっけなかったです。体力的にも心配した程ではありませんでした(長距離向きのオートバイのお陰もあります)。
ただ、フェリーで寝泊まりしたのは初めてだったこともあり、微振動に悩まされることは想定外でした。

今回は、個室を取れたので、振動が気になっただけで済んだのかもしれません。
「ツーリスト」や「エコノミー」などの部屋タイプだと、個室のような自由は制限されますし、人目も気になりますしね。
あと、船にはフリーWi-Fiは用意されているものの、1回の接続が30分までで1日3回の制限があったり、つながっても安定していないため使い物になりませんでした。
どうやら、他の乗客の方たちは、共用スペースに出て、陸地から電波が届くモバイルネットワークに接続していた模様です(確かに、私が利用した「ファーストS」の区画までは、モバイルネットワークの電波は届いていませんでした)。

ともあれ、これで本州四端の4分の3を制覇しました。
残りは最東端の岩手県宮古市「トドヶ崎」です。
東北に行く時期は夏が良さそうですね。何とか、今年中に四端すべてを制覇したいなぁ。
(それまでにレインウェアを新調しておかなければ・・)

おまけ

毘沙ノ鼻へのアクセス方法のトレードオフ表

このツーリングを計画した際に、候補として考えたアクセス方法の比較表を参考までに示しておきます。
とりあえず、ゴールデンウィーク期間中に、自宅と「毘沙ノ鼻」の往復することのみを前提として比較したものです。
なお、フェリー乗船の条件は、到着地を新門司港とし、部屋は個室を取ることとしています。

項目自走大阪からフェリー有明からフェリー横須賀からフェリー
所要時間
(片道)
27時間
内訳:
 走行 17時間
 (距離 1,000km)
 宿泊 10時間
23.5時間
内訳:
 走行 11時間
 (距離 540km)
 フェリー 12.5時間
37時間
内訳:
 走行 2時間
 (距離 50km)
 フェリー 35時間
33.75時間
内訳:
 走行 2.5時間
 (距離 90km)
 フェリー 21.25時間
 宿泊 10時間
所要時間
(往復)
54時間 ☆時間最少
内訳:
 走行 34時間
 宿泊 20時間
58.5時間
内訳:
 走行 22時間
 復路便待ち時間
  11.5時間
 フェリー 25時間
87.5時間
内訳:
 走行 4時間
 復路便待ち時間
  13.5時間
 フェリー 70時間
74.4時間
内訳:
 走行 5時間
 フェリー 42.5時間
 復路便待ち時間
  26.9時間(宿泊含む)
費用
(片道)
26,200円
内訳:
 高速 12,800円
 ガソリン 6,400円
 宿泊 7,000円
28,800円
内訳:
 高速 8,900円
 ガソリン 3,500円
 フェリー 16,400円
36,500円
内訳:
 ガソリン 3,200円
 フェリー 33,300円
48,680円
内訳:
 高速 1,500円
 ガソリン 580円
 フェリー 39,6000円
 宿泊 7,000円
費用
(往復)
52,400円 ☆費用最少
内訳:
 高速 25,600円
 ガソリン 12,800円
 宿泊 14,000円
57,600円
内訳:
 高速 17,800円
 ガソリン 7,000円
 フェリー 32,800円
73,000円
内訳:
 ガソリン 6,400円
 フェリー 66,600円
90,360円
内訳:
 高速 3,000円
 ガソリン 1,160円
 フェリー 79,200円
 宿泊 7,000円
体力消耗度✕(宿泊するなら△)      △      〇      〇
総合評価      △      〇      ✕      ✕
注意点等朝に出発すれば当日中に
着けそうだが、安全性や
体力を消耗させないこと
を考慮すると途中で宿泊
する必要あり。
フェリーは1日2便あり。
1便が17時発で翌5時30分
着、2便が19時50分発で
翌8時30分着。
休息を取っている間に移
動できる。フェリータ
ーミナルまでの移動時間
に余裕が必要。
往路出航が19時30分で、
新門司港到着が2日後の
5時35分。
徳島(沖洲港)を経由する
ため、船上で過ごす時間
が長い。
出港時刻が23時45分で、
新門司港到着が翌日の
21時。
到着した日は行動でき
ないので、さらに1泊
する必要がある。
日曜・祝日は運休なの
が制約になる。
※ 高速料金は、「ドラぷら」にてETC2.0を条件に調査。 ※ 高速走行の時速は、休憩を含めて60km/hとした。 ※ 燃費は25km/ℓ、ガソリンは160円/ℓと仮定した。
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